宝生丸、船長が教えるアオリイカ、エギング!


今や宝生丸名物、夕船にて定着しましたアオリイカ餌木、エギング!
現役ルアーマンの方々、シーバサー、初めての方、初心者の方と沢山の方々に楽しんで頂きました。
宝生丸で「アオリイカ」のエギングをご堪能下さい。
  
  
@ 釣り方、しゃくり方、丁寧に指導します。
A クーラー用氷付き!
B 常に水深をマイクでアナウンスしますので、的確なタナで狙えます。
  
  
アオリイカ乗合いは、「夕船」となっております。
(時間は季節によって異なります。ご確認下さい)

朝はゆっくり、昼は房総で行楽、夕方アオリイカを狙って下さい!
午前マダイを狙って、お昼に陸で一休み、夕方からのアオリイカもOK!

アオリイカの仕立ても出船しています。
 
夕船(エギング)
(出船時間はご確認下さい)

※ 朝はゆっくり、夕方堪能!

午前船+夕船(エギング)

午前船にて楽しんだ後、陸で昼食、休憩、その後夕船スタート!
午前船料金+4000円にてOK!
エギング仕立船

一日エギングを楽しみたい!
そんな時は、アオリイカ、エギングのみの仕立船!

アオリイカは、モイカとも言われ非常に高級なイカとして有名。
また食べても、甘く美味しいイカです。

餌木を使っての、釣りは昔からあり、ヒットした時のアタリは衝撃的です。
アタリは釣れたかな?ではなく、ドッカーンと根掛りのようになります。
その後はアオリイカの逆噴射との戦いとなり、1杯釣った方でしたらこの衝撃はわかって頂けると思います。
また1杯釣った方は次回ロッドを購入する方が多く、釣って面白く、食べて美味しい、魅力的な釣り物の一つです。


 
アオリイカ、シャクリ用ロッドがあればBESTですが、最初から購入は…
そんな時は、ブラックバス用ロッドをお持ち下さい。
またシャクリ用の安価な竿でしたら、2000円位で購入出来ます。

アオリイカで使えるロッドは…
釣りが始まったら、シャクリ続けますので、とにかく疲れないロッド!
短くて、軟らかいロッドをお勧めします。

1m〜1.5m前後(限界1.8mまで)の、ファースト、ミディアムテーパーがお勧め!
(シマノなら、1501〜1605位まで)
(ダイワなら、601〜661位まで)

※ 陸っぱりで、エギングをやっている方が使っている7ft以上のロングロッドは船では
    ご使用になれません。

※ ツーピースロッドはNG。使用しないで下さい。ジョイント部分から折れてしまいます。
 



 
中オモリは、8号、10号をお持ち下さい。
通常は、8号を使用します。(潮が早い場合、10号を使用)

ベイトリールでOK。(小型両軸リール)
なければスピニングでもOK。(ベイトの方が楽です)

シマノなら、アンタレスVer2、ARがベストですが、Ver1、5を使っている方もいます。

淡水用の場合、使用後のメンテナンスを必ず行って下さい。
(ご使用に関しては、お客様ご責任の下ご使用下さい)

ラインは、PE1〜2号のマーク付きをご使用下さい。あまり太いラインですと中オモリが軽いので沈んでいかず、潮にラインが流されます。
またラインマークが付いていない場合、リール1回転でどの程度巻けるかを把握しておくと使用出来ます。

陸っぱりでは、中オモリは使いませんが、船エギングでは使用します。
中オモリから餌木まで3〜5mのリーダーを用います。
投入時、リーダが手前マツリをしないよう注意して下さい。

 
餌木のヒットカラーを見つけるのも、エギングの楽しみです。
また数多く持っていても、どれがヒットするか迷ってしまうこともあります。

@ ピンク  A オレンジ  B グリーン  
最低限、この3種類があればOK。大きさは、4号を基本とします。
春のノッコミの時期は、4.5号。喰い渋った時には、3〜3.5号で試して下さい。
また船中ヒットした方がいたら、その方と同じ餌木にチェンジするのも手です。
 



船長から「水深40m、タナ下から2mを攻めて下さい」とアナウンスが ありますので、投入します。まず中オモリを海中へ投入し、リーダを少し送り込んだら、中オモリとは別の方向に餌木を投げます。(同じ所に投げたら、オマツリしちゃいますよ)

@ 上からの場合、ラインのマークを見てエギをタナにセットします。タナにセットしたら、約10秒待って(エギが潮に馴染んで)から、シャクリます。

A 下からの場合、中オモリが底に着いたら、素早く、リーダ分(リーダ5mとします)+タナ2mで、合計7mを巻き上げます。10秒待って(エギが潮に馴染んで)から、シャクリます。

基本的に、上からのタナとりですが、状況によって下からの指示の場合があります。

準備が出来たら、潮に餌木がなじむまでしばらく待ち、シャクリはじめます。

シャクリは、フワッ、ではなく、「ビシッ」と心持強くロッドを下から上へとシャクリ上げます。
このシャクリを、おおよそ10秒に1回続けます。

水深が変わった場合は、その都度、「1m深くなります」、「3m浅くなります」とアナウンスがありますので、その都度、水深を調整し底から2mの位置に餌木があるようにします。

ロッドをシャクリ上げた時に、ズズッーン!ドッカーン!と根掛りかと思うアタリがあります。そうしたら、巻き上げますがドラグよりロッドの弾力にて巻き上げて下さい。

また中オモリを取り込んだ後、リーダを取り込んでいる瞬間が一番バレやすいので、絶対にリーダを緩ませないようにして下さい。

ダイワ イカ名人 餌木ラインナップ
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