宝生丸、船長が教えるカワハギ!

ハギファンのため、宝生丸はシーズンオフでも1年中カワハギを狙います。
魚影の濃い、スレていない東京湾口のカワハギを周年楽しんで下さい。
初心者さんから、マニアさんまでご満足頂けるようカワハギを追い掛けます!
内房のカワハギは、宝生丸へ!



カワハギ釣りって難しいですか?
いえいえ、初心者さんでも釣れます!しかも食べて最高の味です。

では、なぜ難しいと言われるんですか?
人より多く釣ろうと思うと、常に竿頭を目指すとなると競技性の強い釣りとなります。
道具に、仕掛けに、餌に、誘い方に凝るとカワハギ中毒になります。

事実、2002年秋のこと。船中平均15枚程度、裾は0枚。そんな中で、テクニックの釣り人は、ひとりで80枚以上の釣果を残します。明らかに腕の差が出る、これが難しいと言われる由縁です。
楽しく、苦しい(笑)、カワハギ中毒になってみませんか?


カワハギ好き!
宝生丸若手スタッフはカワハギ大好き。それは、みんなカワハギに似ているから…
いやいや負けず嫌いなんです。ですからお客さんにも負けさせないため頑張っています。
貸し竿、聞き合わせメイン。
貸し竿は操船がメインのため
リーディングX+アブ使用。ダイワカワハギマスター6位。 ラピッドバイパー+アクシス使用。得意技アサリ剥き。

餌とり名人、カワハギをやっつけろ!
「毒のないフグ」と言われるほど、食べて美味しいカワハギ。
初めての方でも、釣れますが、隣の方以上に釣ろうとすると、もう大変。
カワハギ道がはじまり、竿から仕掛け、オモリ、針まで自作。魚屋さんで目当てのアサリを買って剥くようになります。

基本的な、仕掛け、釣り方を明記しますので参照して下さい。
そして、自分だけのカワハギ釣りを早く見つけて確立!目指せカワハギマスター!

※ 宝生丸では、アサリ剥き身を準備しておりますが生餌につき入手出来ない場合があります。
    ご予約の際、確認をお願い致します。

カワハギの魅力
カワハギは、ヘリコプターのように、前、後、上、下、停止と海中を自由自在に泳ぎまわります。
またあの可愛らしい口で、餌を吸い込んだり、鋭い歯で齧ったり…。
器用なカワハギですから、釣り人の知らない内に全ての餌をアタリも無く取られてしまいます。
そんな所から、「餌取り名人」と呼ばれているのですが、この餌取り名人をどうしたら釣り上げられるか、強いてはどうしたらアタリが出せるかが腕の見せ所となってきます。

初めてのカワハギ釣り、全くアタリが無いのに全ての餌が無い…
これは衝撃的です。ここからカワハギ道の道が始まります。

どうやったら、アタリが出せるようになるか?
全ては、誘いにてありき。叩いて、弛ませて、そして聞き合わせ。
ダイレクトにアタリを取るようにするため仕掛けに工夫をこなし、アタリがわかる竿を探すようになります。
そして、自分好みの大きさ、新鮮なアサリを魚屋で買い求め剥くようになります。

カワハギは、初心者さんでも簡単に釣ることが出来ます。
しかし、隣の釣り人より釣ろうと思うと、途端に難しくなるのがカワハギ…。
船中、平均15枚程度、裾の方は0枚、しかしそんな中でも一人だけ80枚も釣ることが出来ます。

この競技性の強いカワハギ!手ごわいカワハギを宝生丸にて退治しにいらして下さい。

仕掛け
幹糸3号に、ハゲ針5号またはマルセイゴ5号を2〜3本針。(手返しに慣れるまでは2本針)
オモリは、25号を基本として水深が深い、潮が早い場合は30号を使用して下さい。
(舵付き、丸、ナス型をお好みで)タルマセには、中オモリ2〜3号をつけて下さい。
 
仕掛けは釣り方によって異なります。
まずは左図で試し、ご自身の釣り方にて変更して下さい。
針も釣り方によって異なりますが、メインはハゲ4〜6号を使用して下さい。
(ハゲ5号を基本として下さい)

@ 聞き合わせ、タタキがメインなら左図仕掛けにてOK。
A タルマセ釣り仕掛けは、メニュー>釣り方&仕掛けをご覧下さい。
    (左図より、中オモリまでを40〜50cmとすればOK)
B オモリは25号から、潮が早い場合は30号。

※ 同じ仕掛けでも、釣り方(釣り人)によって、釣れる、釣れないが
    分かれます。ご自身の釣り方に合った仕掛けを早く見つけて下さい。

アクセサリーで楽しむ!

カワハギは、キラキラ光るものに集まることから、集魚板等アクセサリーを楽しむの面白いと思います。
今や釣具屋さんには、沢山のアクセサリーが販売されていますので、釣れる釣れないは別として綺麗なアクセサリーを楽しむのも良いではないでしょうか。
ただし、潮の抵抗となるアクセサリーだけは使用しないようにして下さい。アタリが取れなくなります。

また水中写真等、ビデオを見る限りアクセサリーより、カワハギはオモリに興味を示しているようですので、色違いのオモリ数種類を用意して交換するもの良いかも知れません。


餌は、アサリ剥き身
アサリ剥き身を餌として使います。
出来る限り小さめにつけるのがBEST。針先は柔らかいワタで止めて下さい。


釣り方、誘い方
@ A B C

@ 聞き合わせ釣り

カワハギ釣りの基本となります。
オモリが、底へついたら30cm程度、誘い上げ、
またオモリを底へ。
A タルマセ釣り

仕掛けをゆっくりとたるませます。
カワハギは、上向きで食べるより、
下を向いて食べる方が食べやすいようで食い込みが
よくなります。
たるませた時のアタリを取れるかがポイント!
B ハワセ釣り

仕掛けをゆっくりと、底へはわせます。
比較的、上の針への食いが多くなります。
完全に、はわせるとアタリが取り難くなりますので
はわせたら、起こしての繰り返しをします。
C タタキ釣り

オモリを底につけたまま、激しく竿先を動かし
中オモリを動かします。
カワハギは、動いているので餌を食べられず
たたきを止めた段階で、食いついてきます。

カワハギにはまった方々
ホームページにカワハギの写真を掲載しようと撮影をお願いしたら、既にこの状態でした…
これなら帰って直ぐに調理出来ますね。
カワハギ午後船を待つ皆さん、いつの間にか待ちきれずに船着場にてカワハギ釣り。
皆さん、好きなんですね!
この後、船が入って

カワハギ初挑戦の小峰君。
難しいと言われてか、気が付いたら船上にて「カワハギの釣り方」の雑誌を熟読中でした。
船中一同、目が点…
生まれて初めてのカワハギ。
嬉しい顔をして貰いたく毎日カワハギ船を出船しています。

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