宝生丸、船長が教えるマダイ!


宝生丸はマダイで大きくなった船宿です!
15年前から出船をして、当初からマダイを専門にて狙っていました。
マダイは海の王様!マダイを追い掛け15年。
誰もが釣れるよう、誰マダイを追いかけて行きます。

マダイ釣りは難しい、敷居が高い…。
まずは手ぶらでチャレンジして下さい。初心者さん、女性の方でも貸し竿もありますし、釣り方もサポート致しますので安心です。
もちろんベテランさんは、数、型を狙って下さい。




道具


上記写真、一例として
ロッド:バスケスTM4-270
リール:ダイワシーボーグ400DBe
竿 2.1〜3mの胴調子
リール 中型両軸リール
(電動リールがあれば可)
ライン PE3〜5号
テンビン 片テンビン50〜70cm
コマセカゴ サニービシ(Lサイズ赤)
ダイワシャベルビシ(L80)
オモリ 80号統一
クッションゴム 1〜1.5mm
ハリス 3号6mを基本として下さい
マダイ10〜12号
竿置き ロッドキーパーあれば便利、無くても可。


上記写真、一例として
ロッド:シマノ海攻マダイ2.7
リール:シマノ3000XH
仕掛けに関しては、メニューより「釣り方&仕掛け」をご覧下さい。

マダイは難しい?
マダイ釣りは難しい…。
それはマダイが魚の王様と言われているからだと思います。実際、指示タナに正しく合わせていれば向こうアワセで釣れます。初めての方ほど、指示タナを守り、誘っているので釣れる確立が高いのが現状。

もちろん、人より釣る方は、誘い、仕掛けにも余念がありません。
潮、状況を読み、誘う!だからこそ人より釣れます。
まずは難しいことを考えず、貸し竿にてチャレンジしてみて下さい。

マダイをゲットするには
マダイの仕掛けは、「釣り方&仕掛け」をご覧下さい。
毎日、お客さんを見ていると釣れているお客さんはとにかく「誘っています!」
置き竿にする時は、コマセを詰める時のみ。
ただ闇雲に誘っているだけではなく、状況によってハリスの太さを換え、針を換え…
もちろん、置き竿で釣れないことはありませんが、確立は誘っている方が上です。

宝生丸直伝マダイの釣り方です。
コマセカゴは下を絞め、上は3/4開けます。
コマセには、オキアミを混ぜて8分目詰めます。付け餌はオキアミ1匹掛け。
指示タナの5m下まで落としハリスが潮に馴染むまで10秒待ちます。
そこから、コマセを振って巻上げ3回目の振りで指示タナに来るようにします。
指示タナでは、ゆっくり上下に誘いを繰り返し2〜3分。
アタリが無かったら直ぐに巻き上げ、コマセをチェック(残っているかで潮の速さを判断)、付け餌をチェックにて餌取りの有無(餌取りがいる場合は、1mずつタナを上げます。あとはこの繰り返しにて誘い時間を長くしていって下さい。

Copyright(C)2003 Houseimaru All Rights Reserved