宝生丸、船長が教えるマルイカ!

 
マルイカと言えば、内房では以前から宝生丸の得意釣り物で沢山のお客様に喜んで頂きました。

イカと言えば、重装備で初心者の方には敷居の高い釣り物の一つですが、マルイカは水深20〜40m前後の浅場で、電動リールも要らない簡単な釣り物です。
先日は、8歳のお子様でも釣って十分楽しんで下さいました。

しかもイカの中でも味は最高!と言われるほどの、「甘み」と「うまみ」、「軟らかさ」!
お問合せ、反響も数多く、期間限定釣り物を、今の時期、思う存分楽しんで下さい。

5月中旬で、午前、午後船、60杯以上の釣果が続いており、しかもスルメイカの子
ムギイカも一緒に釣れています!



宝生丸はマルイカ、マダイが得意釣り物!

ヤリ、スルメのように、釣り場が遠い、重装備でなくても簡単、手軽に、シロギス等、ファミリーフィッシング感覚にて楽しめる。(午前、午後船とも出船中!)

イカの中では、一番と言われる「美味しさ」





軟らかい、手持ちで疲れない竿がお勧めです。
手持ちなので、1,2〜1,5m前後が楽です。

専用竿も発売されていますが、シロギス等の軟らかい竿でOK!

厳密には、バレ、乗りの良さで同調子。誘い易さを重視すると先調子となり、釣り人の好みは分かれ ますが、基本、オモリ負荷60号が使える「軟らかい竿」でしたらOKです。

小型の手巻き両軸リールでOK。
中型スピニングリール でもOK。
ラインはPE3号〜5号が、お勧めですが底から誘っていきますので、ラインマーカーの無いナイロンラインでもOK!ナイロンの場合、5号以上を使って下さい。

午前船でマダイを釣ったお客様等は、竿をマダイ用からマルイカ用へ交換してリールはそのまま電動リールを使用する方もいます!
水深が20m〜40m程なので、電動リールはなくても全然OK!

浮きスッテ5本を基本としています。(受付時、船中販売有り)
ヒットカラーは、「金茶」「白赤」「ピンク」等、その日によって変わります。

自作の場合は、幹糸3号に1m間隔で浮きスッテ5本程度をハリス2号40cmにて取り付けて下さい。浮きスッテはカラフルなので仕掛け作りも楽しいですよ〜

オモリは通常30号を使用しますが、潮が早い場合は60号へと変更指示があります。30号、60号の2種類をお持ち下さい。



船長から「水深40m、下から10m前後までを探って下さい」とアナウンスが ありますので、投入します。 この際、仕掛けが長いので手前マツリをしないよう注意しましょう。

マルイカは毎年釣り方が変化しています

2006年はカワハギの叩き釣りにかなり近かったです
2007年は叩きを省いた感じで引っ掛ける釣り方でした
なので乗船前に船頭に聞いてみてください。






クーラーに入れる時は、冷たい海水に直接、また氷に直接触れないよう注意して下さい。(色が変わり、味が落ちます)
 ビニール袋に入れてから、クーラーに入れると良いですよ〜。

マルイカもイカです(笑
 ちゃんと墨を吐きますので、取り込んだあと墨が服に付かないよう 気をつけて下さい。

マルイカを釣っていると、ムギイカ(スルメイカ)が釣れてきます。
小さくても、スルメ。噛めば、噛むほど、味の出るスルメです。
このスルメイカは、マルイカのアタリと違って、「クンクン」とアタリがあります。
慣れてくると、アタリでマルイカかスルメか区別がつきますよ〜
両方釣れるから、面白いんですね!

左がムギイカ

右がマルイカ


マルイカ、ムギイカは釣れた後でも元気一杯!桶から飛び出してしまうことがあります。
隣の方と、わからなくならないよう、「桶にタオルを被せる」とBEST!

マルイカは断然刺身!釣れたら持って帰って「イカ刺し」で食べて下さ〜い。
余りの美味しさに、ビックリですよ〜!

沖漬けのタレを作って持って来てもOK!釣れたらしばらく桶に入れて墨を吐かせたらタレに漬ければ沖漬けの出来上がり!

→ 先日、親子さんで来ていたお客様。
息子さんは釣れるが、お父さんはサッパリ。(親子さんの場合、いつもこんなものです)
そのお父さん、何を思ったか、釣りは息子さんに任せて、せっせと船上干しにてイカをさばくのに大忙し。しまいには息子さんに「早く釣れ!」と催促まで。。。
ホノボノとした親子さんでした。

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