宝生丸とは
宝生丸は、2004年を迎え16歳。
これもひとえに気持ちのよいお客様に恵まれ、ここまで育って参りましたのもお客様からの、温かいご支援の賜物と慎んでお受けし、
今後より一層のサービスに勤めさせて頂きます。

@ お客様からの声を大切に。
    お客様からの声を大切に、大いに取り込んで反映していきます。
    HPでは、「料金の明確化、わかり易さ、親しみ」をモットーに
    作成しています。

    ※ 仕立船を気軽に利用したい!との要望。
        → 釣り仲間の会を発足させたと同時に、仕立船料金を
             全面的に改定。大好評を頂きました。
    ※ 料金をはっきり明記して!との要望。
         → わかりやすく明文化しました。
    ※ 出船時間を掲載して下さいとの要望。
         → トップページに記載。
   

A 初めての船宿は敷居が高い。
    初めての船宿は、敷居が高いとの声をよく聞きます。
    これを払拭すべく、初心者さん、女性の方、お子様には
    特に、サポートに力を入れています。

    ※ 貸し竿、貸しリール無料。(電動のみ有料)
    ※ 女性割引
   

B 船頭とのコミュニケーション。
    船の乗ったら、船頭の顔を見ることなくアナウンスだけで
    終わってしまう。そんな声を聞くことがあります。
    もちろん、操船に専念をしていますので常に船上へは
    出られませんが、出来る限りお客さんとの会話を大切に
    するべく声を掛けるようにしています。

    怖い顔のスタッフばかりですが、怖いのは顔だけですので(笑)
    お気軽に声を掛けて下さい。

C お土産の大切さ。
    せっかく釣りに来たのにいつもオデコ…
    自然と魚が相手ですので、オデコもありますが、
    お土産獲得に向けて、船頭一同誠心誠意頑張ります。
    また釣果は正確!
    釣りに来られない時はHPをチェックして下さい。

ご意見、ご要望はお気軽にお申し付け下さい。
(直接、電話、メール何でもOKです)

今後とも、東京湾内房勝山港「宝生丸」を、ご愛顧の程、
スタッフ一同、お願い申し上げます。

高橋 栄

船舶5級
小型船舶1級
遊魚船業務主任

高橋 賢一

小型船舶1級
遊魚船業務主任

黒川 長次郎

小型船舶1級
遊魚船業務主任


高橋 清子

陸担当
 

コテ

陸担当
趣味散歩

事件
宝生丸が全国的に有名になったのが、「クジラとの衝突」事件です。
イカ釣りに向かっている最中、クジラと衝突。
どうも原因は、クジラの一時停止無視、しかも飲酒運転…。

衝突の後、船長栄は衝撃で血だらけになりながらも帰港。病院から帰って来てから、TV、新聞のインタビューが殺到。1回だけとのことで、「記者会見」を開いた船長栄でした。


後日談
TVニュースで、宝生丸が鯨と衝突と放送されているのを聴いた家族一同は、お父さん(船長栄)が逮捕され放送されたと真剣に思ってしまいました。(泣&笑

2002年に鯨に関する事で、フジテレビ「笑っていいとも」より出演依頼が来たにも関わらず、恥ずかしがり屋の船長栄は出演拒否。
釣り船、クジラと衝突 1998/07/09(木)

9日午前5時30分頃、大房岬の北西約6キロの沖合で、鋸南町勝山の釣り船「宝生丸」(11トン、高橋栄船長)が、クジラの群れと衝突。高橋船長ほか釣り客6人が、顔や腹に打撲などの軽いけがを負い、うち木更津市の男性会社員(41)がアゴを骨折した。 
釣り客13人を乗せ、勝山漁港を出港、館山市の洲崎沖にイカ釣りに向かっていた。出港からおよそ30分後、大房岬沖合で進行方向左側に5〜6頭のクジラを発見、さらに右側に10頭ほど見つけた。進行方向には見えなかったが、前方を横切るように、クジラが浮上、1頭と衝突した。 

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